小島医院

静岡県浜松市の内科 小島医院
〒430-0901 静岡県浜松市中区曳馬2-3-1
TEL 053-461-7692

 

 

AGA(男性型脱毛症)Q&A
スギ花粉舌下免疫療法Q&A
高血圧症 Q&A
心房細動 Q&A
インフルエンザ/インフルエンザワクチンQ&A

診療案内

花粉症

「アレルギー性鼻炎」のうち、植物の花粉に反応して季節性に鼻炎症状が出るものを「花粉症」といいます。春の「スギ花粉症」が有名ですが、一年中私たちは様々な植物の花粉に暴露されており、夏はカモガヤ(イネ科の植物)、秋はブタクサ・ヨモギ・カナムグラなどの雑草に反応して鼻炎症状を呈する場合があります。
治療は個々の症状に応じて、飲み薬、点鼻薬、目薬などを用います。近年は飲み薬の進歩が目覚ましいため、効き目が良く、かつ眠気の少ない薬が主流になっています。
最近のトピックスとしては、スギ花粉症の根本治療ともいえる「スギ舌下免疫療法」に保険診療が適用されるようになりました。

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風邪(鼻づまり、鼻やのどの粘膜の乾燥、くしゃみ、鼻水、のどが痛む、せきが出る。などの症状)

風邪は、鼻からのどまでの上気道を中心とする部分に、ウイルスや細菌が感染して急激に起こる炎症です。
実際に風邪をひくと、気管や気管支などの下気道にも炎症が広がっていく場合も少なくありません。原因になる病原体はたくさんありますが、その80~90%はウイルスで200種以上にのぼります。
疲労やストレス、睡眠不足、栄養バランスの偏り、寒さ、乾燥などの要因が重なると発症しやすくなることが知られています。

 

高血圧症

高血圧症は、原因となる病気が特定できない本態性高血圧症と、腎臓病、内分泌異常、血管異常など、原因となる病気が明らかな二次性高血圧症に分けられ、本態性高血圧症が大部分(90%以上)を占めます。ここでは、本態性高血圧について説明します。
血圧とは、心臓から送り出された血液が血管壁に対して示す圧力のことです。血液は心臓が収縮した時に送り出され、拡張時に心臓に戻ります。心臓が収縮した時の血圧を収縮期血圧(または最高血圧)、心臓が拡張した時の血圧を拡張期血圧(または最低血圧)といいます。
長期の高血圧によって、動脈硬化を引き起こす可能性が高くなります。また動脈硬化が進行すると、眼底出血による視力障害、脳血栓による手足のしびれ、冠動脈硬化による胸痛、不整脈、腎硬化症などが起こります。

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脂質異常症(従来の高脂血症)

脂質異常症とは、血液中にコレステロールや中性脂肪などの脂質が異常に増加した状態をいいます。長く続くと動脈硬化が生じ、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞、 閉塞性動脈硬化症などの病気を起こします。

 

糖尿病

糖尿病は、食事で摂った糖をエネルギーに変えるときに必要なホルモンであるインスリンの異常から起こる病気です。インスリンの産生や分泌が不足したり、インスリンが十分に働かなくなると、血液の中にブドウ糖が溜まり糖尿病の状態となります。
糖尿病を放置しておくと、網膜症、腎症、神経障害などの合併症が起こります。食事療法や運動療法、薬物療法などをきちんと行い、血糖値をうまくコントロールして合併症を防ぐことが重要です。

 

インフルエンザ

インフルエンザは「かぜ症候群」の一つですが、普通の風邪とは症状が異なり、急に高熱が出て、関節痛・筋肉痛などの全身症状を伴うことが多いです。感染力も強いため、家族で1人発症すると次々と伝播して家族全員が罹患してしまう、という事例もよく見受けられます。毎年流行する様々な感染症のなかでも、企業活動や学校生活に最大の影響をもたらす感染症と言えると思います。
感染の予防は、ワクチンの接種と、流行期には手洗い・うがいなどの感染予防、食事・睡眠など体調管理が重要です。マスクの装着も感染者の直接的な飛沫を防ぐという点ではある程度有効と考えています。

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